ブレイドの受注状況
新型車ブレイドの受注台数は、12月21日の発売から1月20日までの1ヶ月間で、月販目標台数3,000台の2.5倍となる約7,500台と好調な立ち上がりとなっている。
トヨタ自動車ニュースリリース
随分と売れてますね!
メーカーの販売目標の2.5倍なのですから、予想外の売れ行きです。
個人的には、どんな人たちがブレイドを購入数のかなと疑問だったのですが、どうやらブレイドの購入層は、ほぼ男性(約90%)で、50代以上方々みたいです。
どうりで興味が湧かないわけでした。
ちなみに僕は、30台半ばです。
ブレイド誕生!
TOYOTAは、新型車ブレイド“BLADE”を開発し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、2006年12月21日より発売した。
ブレイドは、「洒落た大人の高級ハッチバック」を開発テーマに、扱いやすいサイズのボディと、見る人を一目で惹きつける先進的なデザイン、上級セダンに匹敵する充実の安全・快適装備、ゆとりの走行性能により、乗る人のプライドを満たし、遊び心もくすぐる、新たな魅力を備えたクルマを目指した。
トヨタ自動車ニュースリリース
高級ハッチバックという今までは輸入車のみだった市場にトヨタが新型車種を投入!
フォルクスワーゲンのゴルフあたりがライバル車種となるだろうか。
ただわざわざ2.4Lエンジンを搭載する理由が個人的には今一ピン!とこない。
差別化といえば差別化なんだろうが…。
ただ勢いのあるトヨタなので勝算があるのだろう!?
【ブレイドの主な特徴】
1.先進感あふれるデザイン
2.乗る人の心地良さを追求した室内空間と充実の装備
3.ゆとりの走りを実感できる卓越した走行性能
4.クラストップレベルの安全・環境性能
ブレイド記者発表の動画はコチラ!
中古車販売会社は、営業実態なしだった!?
自動車販売大手「大阪トヨタ自動車」(旧大阪トヨペット)の中古車架空販売事件を巡り、京都府南山城村の夫婦名義で自動車登録された中古車398台のうち146台の購入先とされた大阪府内の中古車販売会社が、営業実態のないペーパー会社だったことがわかった。同社元経営者は読売新聞の取材に「休眠状態だった約5年前、大阪トヨタ側の依頼で社印を渡した」と話し、車の購入も否定した。営業店の社員らも社内調査で社印を店で保管していたことを認めており、146台については、ペーパー会社を利用した不正取引の疑いが強まっている。
読売新聞
休眠していた中古車販売店へ下取車などを販売していたことにしていたとすれば、この146台はどこへ?
そもそも車自体が存在していなかた可能性は、京都府南山城村の夫婦名義で自動車登録されたことから考えられない。
そうすると何処かへ車を売却しなければならなかったはずである!
でも普通に売却できるのであれば、不正を行う必要はないはずだ。
ノルマ達成が厳しい状況時にとりあえず中古車として販売した形をとり、その後車の買取店などへ流れたのか!?
しかし販売したとなれば売上として計上しなければならないので、金銭面のやりくりは大変そうだが…。
LS460の受注状況
09/19〜10/18での受注台数は、約12,000台との発表。
LS460は、セルシオの後継車種ではあるが、価格が770万〜965万円と高額な高級車であるがゆえに今一受注は伸び悩んでいるようだ。
購入者層を見ても、60歳代以上が36%、50歳代が32%で、50歳代以上の層で約7割を占める。
続いて40歳代は19%、30歳代は11%、残りの2%が20歳代ということに。
また納車まで、3か月待ちである。
輸入車と比較すれば短いほうだが…。
ちなみにセルシオが、2000年に全面改良した際の注台数(2万5000台)と比べると約半分である。
車庫飛ばしと言われれば、そうなるかもしれない・・・
自動車販売大手「大阪トヨタ自動車」(旧大阪トヨペット)の中古車架空販売事件で、逮捕された同社営業企画部主査・片山耕史郎容疑者(51)が、これまでの社内調査に「架空販売以外にも販売実績を水増しするため、知り合いの中古車販売業者らに虚偽の自動車登録を依頼した」と話していたことが、わかった。この業者らは、同社から実際に購入した中古車398台を夫婦2人の名義で自動車登録していたことが判明しており、大阪府警交通捜査課は、片山容疑者らが販売実績に加算される「個人売り」に偽装するため、業者に協力を求めたと判断。車の保管場所を偽った車庫法違反(車庫飛ばし)の疑いでも追及する。
読売新聞
中古車を虚偽登録したとする電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、強制捜査を受けることになるであろうといわれている大阪トヨタで車庫飛ばしの事実も逮捕された社員の供述から概ね間違いないようだ。
成績アップ(ノルマ達成)が目的のようだが、これでは結局…。
まさか摘発されるなどと考えも及ばなかったのだろうか!?
小生なら何時ばれなかと心配で夜も眠れない日々で…。
車庫飛ばしと言われれば、そうなるかもしれないと…さらに後任の店長にも不正に関わっている業者を引き継いでいたというコメントからも罪の意識は薄かったのだろうか!?
カローラとカローラフィールダーをフルモデルチェンジ!
10代目となる新型カローラアクシオと新型カローラフィールダーは、「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、コンパクトカーの既成概念にとらわれることなくお客様のニーズを採り入れ、カローラの資質である、確かな基本性能と上質感を深化させることを目指して開発した。 具体的には、カローラアクシオはバックモニターを全車に標準装備して運転支援機能を充実させ、カローラフィールダーはワンタッチ格納リヤシートを採用して使用性を向上させるなど、お客様の視点に立った魅力ある装備を積極的に採用している。さらに、新開発の1.8LエンジンとSuper CVT-iにより、優れた走行性能と環境性能を実現するとともに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)やインテリジェントパーキングアシストなど、従来のコンパクトカーにはない画期的な先進装備を採用し、コンパクトセダン・ワゴンの新しいスタンダードを提案するクルマである。
トヨタ自動車ニュースリリース
販売台数が3,000万台を超えているカローラが新たに生まれ変わりました!
さらにカローラセダンのネーミングが、カローラアクシオへと変更されました。
ワゴンモデルは、従来通りのカローラフィルダーです。
【フルモデルチェンジ後のカローラの主な特徴】
1.コンパクトクラスの域を出た、先進装備の採用
2.躍動感あるエクステリアと上質なインテリア
3.取り回しに優れたボディサイズと快適な室内空間
4.走りと環境性能を両立させた、新しいパワートレーンを搭載
5.クラストップレベルの安全・環境性能
大阪トヨタ強制捜査へ
自動車販売大手「大阪トヨタ自動車」(旧大阪トヨペット)の中古車架空販売問題で、大阪府警は、同社側が社員やその家族らを名義人に仕立て、中古車を虚偽登録したとする電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、来週中にも強制捜査に乗り出す方針を固めた。 読売新聞
中古車の架空販売が会社ぐるみで組織的に行われた可能性が強いという疑惑から、今後大阪トヨタは大阪府警の強制捜査を受けることになりそうだ!
大阪トヨタでは、中古車の架空販売の他、車庫飛ばしを行った疑いも持たれている。
といってもトヨタ本社の不正ではないので、三菱自動車のリコール隠しのようなダメージはないだろう。
ハイラックスのリコールをめぐる嫌疑もあるが。
また私の友人が勤務するトヨタ系ディーラーでも警視庁から摘発されたという事実も…。
確かにノルマ等に厳しいものがあるのだが、不正に手を染めてしまっては…。
ポルテウェルキャブに新設定
TOYOTAは、ポルテのウェルキャブ(メーカー完成特装車)に、運転席が脱着可能で電動車いすとして使用できるウェルドライブシートを搭載したフレンドマチック車“ウェルドライブ”を新設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、9月25日より発売した。 トヨタ自動車ニュースリリース
機能がすばらしい!
手軽なリモコン操作により、運転席(ウェルドライブシート)が助手席位置までスライドし、左へ回転、その後、車外へスライドダウンする機構を採用。接地後、ウェルドライブシートは、ジョイスティックによる自操式電動車いすとなり、車外での移動をサポートする。さらに、ウェルドライブシートは、運転席としての機能性はもとより、車いすとしての快適さも高めるために、リクライニング機能や、電動のフットレスト高さ調節機能を備えている。
ドアが大きくスライドするポルテ!
プラッツ、ヴィッツ、ファンカーゴの動力伝達装置(フロントドライブシャフト)・リコール
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行できなくなるおそれがある
■リコール対象
・トヨタ
・プラッツ、ヴィッツ、ファンカーゴ
・型式
- TA-NCP10
- UA-NCP10
- UA-SCP13
- TA-NCP12
- UA-NCP12
- TA-NCP20
- TA-NCP20(改)
- UA-NCP20
- UA-NCP20(改)
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・N C P 2 0 - 0 2 5 8 6 0 3 〜 N C P 2 0 - 0 3 0 8 9 0 0他
・平成14年 6月17日〜平成15年 5月30日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■中古車を購入したならば要確認!
査定価格がアップ!
中古車の大量架空販売が発覚した自動車販売大手「大阪トヨタ自動車」(旧大阪トヨペット)で、大阪府内の営業店が幹部社員の中古マイカーを高値で買い取り、さらに高い価格で一般顧客に販売していたことが、わかった。幹部社員はマイカーを自ら「査定」し、約50万円の売却益を得ていたという。顧客への販売価格に、その分が上乗せされた形になり、同社の営業モラルが問われそうだ。 読売新聞
なかなか上手いことを考えるものだ!
と関心している場合ではない^-^;
正直モラルという点では問題があるが、通常の中古車売買としては問題はなさそうだ。
ただモラルが崩壊すると規制等で生活しずらい世の中になってしまうので…。
トヨタ自動車は世界一の自動車メーカーとなりそうな気配だが、自動車ディーラーで働いているものは、非常に厳しい勤務やノルマを課せられているのが実情である!
少ない給料で過酷な労働を強いられてる中で、編み出した苦肉の策だったのだろうと考えるが複雑な心境である。
日産自動車との提携解消へ
日産自動車は22日、低公害・低燃費の新型ハイブリッド車を独自に開発する方針を固めた。2010年に発売する。 トヨタ自動車と結んだハイブリッド車に関する提携は打ち切る方向だ。一方のトヨタもハイブリッド車の普及に伴い、ライバル社へのシステム提供の必要性が薄れており、解消に応じる見通しだ。 日産が独自開発に本腰を入れることで、各社の開発競争は一気に激化しそうだ。関係者によると、日産が開発する小型車は、リチウムイオン電池を使った新システムを搭載する。開発対象には、家庭用コンセントで充電できる「プラグイン・ハイブリッド」車も含まれる。 日産とトヨタは2002年、ハイブリッドで幅広く提携し、日産は来年初めに米国で発売する乗用車「アルティマ ハイブリッド」約10万台分に、トヨタ製システムを搭載することになっている。 Yahoo!ニュース
日産自動車とトヨタ自動車が業務提携していたという点にまず驚かされた!
提携に至る様々な事情があったのだと思うが、何故トヨタ自動車がハイブリッドに関する技術等を日産に提供したのだろうか?
利益を確保するだけの自信がなかった?それともリスクヘッジのため?
とはいえ日産自動車の開発車両にトヨタ自動車のハイブリッドシステムが搭載されている「アルティマハイブリッド」は興味を引く。
何せトヨタ自動車+日産自動車=アルティマハイブリットなのだから…。
プリウス50%増産へ
トヨタ自動車はエンジンとモーターを併用して走るハイブリッド車「プリウス」の国内生産を5割増やし、2007年に30万台程度に引き上げる。低燃費のハイブリッド車はガソリン価格上昇を背景に世界で需要が伸び、ホンダや日産自動車も強化に動いている。同分野で先行するトヨタは主力のプリウスを増産、後発各社を引き離す。 トヨタはプリウスのほぼ全量を国内で生産して40カ国・地域に輸出している。06年は前年比15%増の約20万台を生産する見通しだが、需要の伸びに生産が追い付かない状態だった。プリウスを生産している堤工場(愛知県豊田市)と系列のトヨタ車体の富士松工場(同刈谷市)から、プリウス以外の一部車種の生産を他工場に移管。空いた設備や人員を使って投資を抑えながらプリウスを増産する。 NIKEI.NET
環境に優しい自動車が世界で増える事は望ましいことである!
その反面、排気ガス対策が…といことで訴訟を起こされたりもしているので、トヨタ自動車の存在が悪なのか正義なのか微妙だったりもする。
うがったみかたかもしれないが…。
話が変わるが、燃料価格も高い価格を維持しているので、コスト削減や環境への意識が高い方は是非プリウスを購入してみてはどうだろうか!
地球温暖化の責任は誰に?
【ニューヨーク20日時事】米カリフォルニア州のロッキャー司法長官は20日、自動車の排ガスは地球温暖化の主因であり、環境や経済、住民に大きな負担を強いているとして、トヨタ自動車やゼネラル・モーターズ(GM)など日米の自動車大手6社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を同州オークランドの連邦地裁に起こした。温暖化を理由に排ガス被害の法的責任を自動車メーカーに問うのは初めてのケースとしている。 訴えられたのはGMとフォード・モーター、ダイムラークライスラー傘下のクライスラーの米ビッグスリーのほか、トヨタと日産自動車、ホンダの各米子会社。 Yahoo!ニュース
地球温暖化の原因が自動車のみとは思えないが、大いに自動車から排出される排気ガスなどが大きな要因のひとつであることは否定できない事実であろう。
その自動車を大量に生産し、販売し、利益を得ている自動車メーカーが訴訟の対象となったようだ。
特にカリフォルニア州で影響のある自動車メーカーということなのだろう…!?
マツダあたりもアメリカでの販売に力を入れていると思うが…フォード傘下だからか…。
正直、自動車の無い生活は考えられないが、視点を変えて見ると地球環境を汚染する自動車を生産している自動車メーカーは悪だといなくもない。
地球の平均気温が上昇を続けると人類に多大な悪影響があると推測されている中、自動車メーカーの取り組みは如何に?
年々技術的に進化し、排出ガスもクリーンになりつつはあるが、地球の平均気温が後2〜3度も上昇すれば消えてなくなってしまう国や島もあるそうなので…。
しかし損害賠償を支払ったからといって、問題が解決するとも思えないのだが…カリフォルニア州の真意は如何に?
トヨタ自動車の実態!?
史上空前の利益をあげながら、急増するリコール(回収・無償修理)や関連部品メーカーによる「偽装請負」などの問題が続発―トヨタ自動車(渡辺捷昭社長、本社・愛知県豊田市)で、いったい何が起きているのでしょうか。日本共産党調査団(団長・佐々木憲昭衆院議員)がおこなった六、七日の調査から浮かび上がった問題点をリポートします。(吉川方人) しんぶん赤旗
日本共産党の調査によれば、トヨタ自動車には、多々の問題があるということだ!
詳しい内容は、しんぶん赤旗をご覧いただければと思うが、個人的な感想は以下である。
特に驚いたという内容はないが、実態としてはこんなもんなんだろうとは想像がついていた。
正直このくらいのことでなければ、世界ナンバーワンの自動車メーカーにはなれないだろう!
企業の姿勢として問題あるか、ないかということは別として。
このような労働環境は、トヨタ自動車だけに限ったことではないのが現在の日本だと個人的には捉えている。
トヨタ系ディーラーに勤務している友人も自動車リサイクル法やリコール対応などで仕事量が増えているにも関わらず残業は行わないようにと業務命令が出される。
しかし建前であり、実情は残業など行いたくないと思っていても定時に仕事が終わる事はない!もちろん怠けている訳ではない!昼食が取れない日も多々あるくらいだ!
さらに残業した分だけ残業代が支払われるかといえば、支払われないのである。
いわゆるサービス残業を強いられているのだ。
ちなみに日産系ディーラーに勤務している友人も似たような処遇である。
「IMV」販売が好調!
トヨタ自動車は11日、新興諸国向け戦略車「IMV」の2006年の販売台数が70万台に達する見通しを明らかにした。当初計画の50万台を40%上回ることになる。将来性の高い新興国市場でのトヨタ車の売れ行き好調は、今年中に米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一の自動車メーカーとなるトヨタの一段の成長に弾みをつけよう。 FujiSankei Business
目標値を40%以上超える結果は、凄い!
甘い設定値ではないはずなので。
トヨタ自動車の勢いはとどまることを知らない!?
本当に世界一の自動車メーカーとなる日が直ぐそこまで…。
北米戦略を見直す!
トヨタ自動車は12日、原油高と米国経済の成長鈍化を受け、北米戦略を見直す方針を固めた。影響が大きい大型車は、11月に稼働するフルサイズピックアップトラック専用のテキサス工場(年産能力20万台)の07年生産計画を15万台程度に抑え、フル稼働を当面見送る。同時に、資本参加した富士重工業の米生産会社SIA(インディアナ州)に委託する乗用車の年産能力を07年10月に20万台に倍増させ、燃費のいい中小型車シフトを強めて原油高を乗り切る。
一方、富士重に委託するのはカムリの生産で、07年2月に年産能力10万台でスタート。同年10月には2交代制勤務にして能力を倍にする。同時に、堤工場(愛知県豊田市)で生産している北米向けカムリは現地生産に切り替え、その分、同工場ではハイブリッド車プリウスを増産し、北米向けに輸出攻勢をかける。 asahi.com
原油高の影響は様々なところで見られるが、トヨタ自動車も例外ではないようだ!
また富士重工業との資本提携で、北米向けカムリの生産を富士重工業が担うようだ!!
今後もトヨタ自動車の北米戦略から目が離せない。
オススメ!自動車情報Webサイト