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日産自動車との提携解消へ

日産自動車は22日、低公害・低燃費の新型ハイブリッド車を独自に開発する方針を固めた。2010年に発売する。 トヨタ自動車と結んだハイブリッド車に関する提携は打ち切る方向だ。一方のトヨタもハイブリッド車の普及に伴い、ライバル社へのシステム提供の必要性が薄れており、解消に応じる見通しだ。 日産が独自開発に本腰を入れることで、各社の開発競争は一気に激化しそうだ。関係者によると、日産が開発する小型車は、リチウムイオン電池を使った新システムを搭載する。開発対象には、家庭用コンセントで充電できる「プラグイン・ハイブリッド」車も含まれる。 日産とトヨタは2002年、ハイブリッドで幅広く提携し、日産は来年初めに米国で発売する乗用車「アルティマ ハイブリッド」約10万台分に、トヨタ製システムを搭載することになっている。 Yahoo!ニュース

日産自動車とトヨタ自動車が業務提携していたという点にまず驚かされた!

提携に至る様々な事情があったのだと思うが、何故トヨタ自動車がハイブリッドに関する技術等を日産に提供したのだろうか?

利益を確保するだけの自信がなかった?それともリスクヘッジのため?

とはいえ日産自動車の開発車両にトヨタ自動車のハイブリッドシステムが搭載されている「アルティマハイブリッド」は興味を引く。

何せトヨタ自動車+日産自動車=アルティマハイブリットなのだから…。

プリウス50%増産へ

トヨタ自動車はエンジンとモーターを併用して走るハイブリッド車「プリウス」の国内生産を5割増やし、2007年に30万台程度に引き上げる。低燃費のハイブリッド車はガソリン価格上昇を背景に世界で需要が伸び、ホンダや日産自動車も強化に動いている。同分野で先行するトヨタは主力のプリウスを増産、後発各社を引き離す。 トヨタはプリウスのほぼ全量を国内で生産して40カ国・地域に輸出している。06年は前年比15%増の約20万台を生産する見通しだが、需要の伸びに生産が追い付かない状態だった。プリウスを生産している堤工場(愛知県豊田市)と系列のトヨタ車体の富士松工場(同刈谷市)から、プリウス以外の一部車種の生産を他工場に移管。空いた設備や人員を使って投資を抑えながらプリウスを増産する。 NIKEI.NET

環境に優しい自動車が世界で増える事は望ましいことである!

その反面、排気ガス対策が…といことで訴訟を起こされたりもしているので、トヨタ自動車の存在が悪なのか正義なのか微妙だったりもする。

うがったみかたかもしれないが…。

話が変わるが、燃料価格も高い価格を維持しているので、コスト削減や環境への意識が高い方は是非プリウスを購入してみてはどうだろうか!