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北米戦略を見直す!
トヨタ自動車は12日、原油高と米国経済の成長鈍化を受け、北米戦略を見直す方針を固めた。影響が大きい大型車は、11月に稼働するフルサイズピックアップトラック専用のテキサス工場(年産能力20万台)の07年生産計画を15万台程度に抑え、フル稼働を当面見送る。同時に、資本参加した富士重工業の米生産会社SIA(インディアナ州)に委託する乗用車の年産能力を07年10月に20万台に倍増させ、燃費のいい中小型車シフトを強めて原油高を乗り切る。
一方、富士重に委託するのはカムリの生産で、07年2月に年産能力10万台でスタート。同年10月には2交代制勤務にして能力を倍にする。同時に、堤工場(愛知県豊田市)で生産している北米向けカムリは現地生産に切り替え、その分、同工場ではハイブリッド車プリウスを増産し、北米向けに輸出攻勢をかける。 asahi.com
原油高の影響は様々なところで見られるが、トヨタ自動車も例外ではないようだ!
また富士重工業との資本提携で、北米向けカムリの生産を富士重工業が担うようだ!!
今後もトヨタ自動車の北米戦略から目が離せない。