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トヨタ自動車の実態!?
史上空前の利益をあげながら、急増するリコール(回収・無償修理)や関連部品メーカーによる「偽装請負」などの問題が続発―トヨタ自動車(渡辺捷昭社長、本社・愛知県豊田市)で、いったい何が起きているのでしょうか。日本共産党調査団(団長・佐々木憲昭衆院議員)がおこなった六、七日の調査から浮かび上がった問題点をリポートします。(吉川方人) しんぶん赤旗
日本共産党の調査によれば、トヨタ自動車には、多々の問題があるということだ!
詳しい内容は、しんぶん赤旗をご覧いただければと思うが、個人的な感想は以下である。
特に驚いたという内容はないが、実態としてはこんなもんなんだろうとは想像がついていた。
正直このくらいのことでなければ、世界ナンバーワンの自動車メーカーにはなれないだろう!
企業の姿勢として問題あるか、ないかということは別として。
このような労働環境は、トヨタ自動車だけに限ったことではないのが現在の日本だと個人的には捉えている。
トヨタ系ディーラーに勤務している友人も自動車リサイクル法やリコール対応などで仕事量が増えているにも関わらず残業は行わないようにと業務命令が出される。
しかし建前であり、実情は残業など行いたくないと思っていても定時に仕事が終わる事はない!もちろん怠けている訳ではない!昼食が取れない日も多々あるくらいだ!
さらに残業した分だけ残業代が支払われるかといえば、支払われないのである。
いわゆるサービス残業を強いられているのだ。
ちなみに日産系ディーラーに勤務している友人も似たような処遇である。